Death

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有栖川貴姫

Author:有栖川貴姫

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小説 1
臨静医者パロ(※元ネタはコレ)
本文は追記から!!




























































勤務も終わったのでシズちゃんを誘って食事でもいこうかと、着替えを終えたオレは内科の病棟へと足を運んだ。確か向こうも今日は、もう上がりのはずである。
ナースステーションの方へ顔を出すと、小児科のドタチンがいた。シズちゃんと楽しそうに何か話している。


―――オレにはあんな表情…みせてくれないくせに…


頭の中で何かがキレて、オレは2人の間に割って入った。


「おっ…折原先生!?」
「ドタチン、人のものに手出さないでくれる?」
「は?え?」
「シズちゃん行くよ」


驚く2人をよそにオレはシズちゃんの手を引いてナースステーションを後にした。後ろでシズちゃんが何か喚いていたが、オレは気にせず仮眠室までシズちゃんの手を引いて行った。
少し乱暴に仮眠ベッドにシズちゃんを投げて後ろ手で鍵を掛け、シズちゃんの上に乗りかかる。シズちゃんはオレのいきなりの暴徒にオレを睨みつけてきた。

「折原先生…」
「2人きりのときは臨也って呼んでって言ってる」
「――臨也…どういうつもりだ?」
「気に入らなかったからだよ」


オレはそう言うと噛付くようにシズちゃんにキスをした。隙間から漏れる吐息が、オレを煽る。


オレだけ見てほしい。
オレにだけ笑いかけてほしい。
オレにだけ色々な表情を見せてほしい。
子供じみた独占欲、普段は隠している。本当はシズちゃんはオレのだって言いふらしたいし、手を出すなって言いたい。だけのそんなの無理だってわかっている。
だから普段は愛称で呼んだりもしてないし、周りに人がいる時は我慢してる。
だけど今日は…ドタチンと楽しそうに話しているシズちゃんを見たら、独占欲が溢れだしてきた。


「い…ざやっ…」

口を離すと、涙目で息を切らしながら睨んでた。それもまた愛しく思う。


「シズちゃん、オレ以外にそんな表情見せないって約束して」
「え…?」
「他の誰かに色々な表情見せてもいい。だけどそんな表情だけは他の誰にも見せないで」

シズちゃんの胸に顔を埋めながら言う。
せめてもの約束。
それだけでもシズちゃんが自分のものだとわかる。それだけでも十分だ。
するとシズちゃんはオレの頭を撫でてきた。


「シズ…ちゃん…?」
「なんだかよくわかんねぇけど…オレにこういうことするのは間違いなくお前だけだし、他の誰かに見せるわけねぇよ」


その言葉を聞いた途端、オレの制御は切れてシズちゃんをベッドに縫い付けた。
本当、反則だよ。シズちゃん――…





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
色々オチが迷子になってしまった^^^^
何が書きたかったのかじぶんわけわかめだわ^^^^
とりあえず臨也の嫉妬話が書きたかっただけだよね理解した


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