Death

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有栖川貴姫

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小説ログ 8
臨静
色々注意
本文は追記から!!><
























































息が苦しい。
目を開くと、臨也がオレの首を絞めていた。


「起きた?シズちゃん」
「何してやがる臨也…」


オレは不機嫌そうに臨也を睨み付けた。臨也はクツクツと笑いながらオレの首から手を離し、そのまま頬に触れてきた。


「シズちゃんも、流石に首を絞めたら死ぬかな、って思ってさ?」


どんな怪我をしても、実際直ぐに癒えてしまう自分の身体。臨也のナイフも刺さらない。


―――自分は全てが規格外の化け物…

オレはゆっくりと目を伏せた。


「オレを殺してどうするんだ?」
「そうだね。誰の目にも触れないように、ホルマリン漬けにしてオレの寝室にでも飾ろうかな」



――きっと綺麗だ。
そう言う臨也の瞳は凶器に満ち溢れていた。嗚呼、だけど拒絶しない自分も、大概狂っているのか。
自暴自棄な笑みを浮かべ、オレは臨也にキスをし、そのまま2人でシーツの海に溺れた。



首 絞 め が 好 き な ん で す
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