Death

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有栖川貴姫

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小説ログ 9

臨静軍パロ

地位設定
臨也⇒大佐
静雄⇒少尉

な感じで
本文は追記から!!


































上司に渡す纏めた書類を片手に廊下を歩いてると、向こう側から顔に怪我を負ったシズちゃんが歩いてきた。


「やぁ、シズちゃん。どうしたのその顔」
「――手前には関係ねぇだろ」
「あれ?上司にむかってその口の聞き方はないんじゃないかな?隊が違うとはいっても間違いなくオレは君より階級は上なんだよ?」


ニヤニヤ笑いながらそう言うと、シズちゃんはプイッと顔を逸らし、面倒くさそうに口を開いた。


「命令違反、だとか言って殴られただけです。あと、今回のことで近々大佐の隊に配属になりますので、その時はよろしくお願いします」
「嫌そうな顔、してるね?」
「折原大佐の隊に配属になにをを不満があるように見えますか?」


シズちゃんはやや睨み付ける感じでこちらを見た。オレはニヤリ、と笑みを浮かべてシズちゃんを抱き寄せた。


「オレの元で動く、というのが不満なんだろ?わかってる。だけどオレが軍のシズちゃんを一番、どう使えばいいか理解している。これは間違いないよ」
「い…ざ…」
「悪いようにはしない。しっかりとオレの元で駒として働いてね?」




オレはそう言いながらシズちゃんにキスを落とした――…



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
軍パロで騒いでいた頃に書いたもの
続きそうで続かないですけど色々この設定で妄想はしてます( ´◔‿ゝ◔`)
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