Death

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プロフィール

有栖川貴姫

Author:有栖川貴姫

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小説ログ 1
サイ津です!!
本文は追記から!!!!!



















ある日突然声が出なくなった。
これでは歌えない。それじゃオレの存在価値はなくなってしまう。

「津軽?どうしたの??」

サイケが心配そうにオレを見る。
だけど今、オレは声が出ないから何も答えれない。ただ表情で伝えることしかできない。だけどサイケはわからないみたく、首を傾げるだけ。

「変な津軽。ねぇ一緒に歌おうよ!」

屈託のない笑顔で誘うサイケ。だがオレはその言葉に応えることはでいない。声が出ないのだから。
サイケと歌いたい。何故急に声が出なくなってしまったのだろうか?マスターにそれがバレればアンインストールされてしまう。
嫌だ。
だけど声が出なくなったボーカロイドは破棄される運命なのだ。
だけど嫌だ。
サイケと一緒にいたい。離れたくない。
そう考えると涙が溢れてきた。

「津軽!?どうしたの!?僕なにかした!?」

いきなり泣き出したオレをみてサイケは慌てだした。
サイケ。サイケ。
サイケは何も悪くない。だからそんな顔しないで。
声が出ればこの思いも伝えれるのに。なんで。どうして。どうして声が出なくなってしまったんだ。
悲しみと苛立ちがオレの心を崩していく。
オレは泣きながらサイケに抱きついた。

「津軽…?」

神様、オレ何かしましたか?
お願いです。オレの声を返してください。サイケと一緒にいたいんです。


その願いは届くか否か――…





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
みんなが小説書くのに創作意欲が触発されて突発的に書いたサイ津
続き??そんなものはありませんよ^^^^


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